「ふくらはぎ」を鍛えて痩せる (ウオーキングの効果を倍増させる方法)

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ふくらはぎを鍛えて、楽に痩せてみませんか?

 

「カーフレイズ」をやってみましょう。

 

カーフレイズとは、上の写真のように「踵を上げる」運動のことです。

 

これで痩せることが出来ます。

 

どういうことかというと、

 

カーフレイズをやる

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が鍛えられる

日常の歩く速度が速くなる

消費カロリーアップ

 

という図式です。

 

自重で十分です。

 

ダンベルを持って行うことも可能です。

 

2週間もやると、効果は顕著になります。

 

歩く速度がアップしていることに気づくでしょう。

 

自然と早歩きになっています。

 

歩く速度が速くなると、自然と日常の活動量が大きくなってきます。

 

また、立ち仕事をしている方は、長時間の立ち仕事が楽になります。

 

立っていると、ふくらはぎの筋肉が使われるからです。

 

意外なことに、太腿の筋肉(大腿四頭筋)ではないみたいです。

 

また、ふくらはぎの筋肉を鍛えることは、冷え対策にも有効です。

 

ふくらはぎは、全身の血流を担っている「第二の心臓」といわれています。

 

このふくらはぎの筋肉を鍛えることにより、全身の血行が良くなり、冷え性の対策になるのです。

 

心臓は上半身にあります。なので心臓は重力の関係で、下半身の血液を心臓までうまく戻すことが出来ません。

 

そこで、下半身に溜まった血液を上半身まで戻しているのがふくらはぎのポンプ作用なんです。

 

人間は二足歩行なので、下半身の血液が溜まりやすくなっています。

 

その血液を心臓の方へ戻すために、人間にはふくらはぎの筋肉で血液を心臓に戻す仕組みが生まれました。

 

カーフレイズでふくらはぎを鍛えて、快適な冬を過ごしてみませんか。

 

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