ストリートワークアウト

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まずは下のの動画をご覧下さい。

 

凄い筋肉ですね!

 

ストリートワークアウトとは、公園にある鉄棒を使って懸垂したり、腕立て伏せ等の、いわゆる自重トレーニングです。

 

少し前まではゲットーワークアウトといわれていました。

 

アメリカのニューヨークや東ヨーロッパで発祥したとされ、今や急速に世界中に広まりつつあります。

 

日本にも、ストリートワークアウトを行う団体があるそうです。

 

今回はストリートワークアウトの特徴について、述べていきたいと思います。

 

 

1.筋肉がすごい!

 

上の映像でもご覧のように、筋肉がすごいですよね!

 

 

下の写真を御覧下さい。

左がボディビル、右がストリートワークアウトです。

 

凄いといってもボディビルでつけた筋肉とは違います。

 

ボディビルでつけた筋肉と比べて、ナチュラルな印象を受けます。

 

今までは、自重トレーニングでは筋肥大しないことが通説でした。

 

しかし、上の映像、画像を見る限りでは、この考えを改めなければいけないのかもしれません。

 

 

2.自重でトレーニング! 道具不要!

 

ストリートワークアウトは腕立て伏せ等の自重トレーニングですので、道具は要りません。

 

しかし、懸垂をするための鉄棒、または鉄棒に代わる、ぶら下がることが出来るものは必要となります。

 

実技的な面からみると、腕立て伏せや懸垂等、囚人筋トレとほぼ同じです。

 

要するに自重トレーニングです。

 

ストリートワークアウトや囚人筋トレ等の自重トレーニングを総括して、カリステニクス(calisthenics)といいます。

 

 

3.手軽に出来るものか?

 

これは私サイト管理人の意見ですが、半分YES半分NOです。

 

腕立て伏せは道具は必要ありません。

 

しかし、懸垂をするには鉄棒等、ぶら下がるものが必要となります。

 

このぶら下がるものが、なかなかないのです。

 

近所の公園にある鉄棒は子供用なので高さがないので、懸垂は出来ません。

 

私サイト管理人の場合、歩いて20分くらいのところにある公園に懸垂出来る鉄棒があるのですが、20分歩くのが面倒で行ってません。

 

また雨天のときは出来ないですし。

 

そうやって考えてみると、やっぱりダンベルを買って自宅でのトレーニングがベストかなと思います。

 

ダンベルが自宅にあれば、雨天であろうと深夜に帰宅してからでも僅かな時間でトレーニングできますからね。

 

勿論「何が何でも懸垂で鍛える!ストリートワークアウトやる!」という人もいるかと思います。

 

そうではなくて、家で手軽にトレーニングするなら、ダンベルは優れたアイテムだと思います。

 

 

 

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