ダンベルで身体を引き締める?

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ダンベルは、全身運動です。ダンベルトレーニングをすると身体が引き締まり、見た目がスリムな体型になります。腕のトレーニングしているつもりでも、ほぼ全身の筋肉が鍛えられます。何故でしょうか。

 

ダンベルを両腕に持って立っているとします。このとき、ダンベルを持っている両腕の筋肉に負荷がかかります。両腕だけでなく肩、胸、腹部、背中の筋肉にも負荷がかかります。重いダンベルを両腕に持っているわけですから、当然、足腰にも負荷がかかります。

 

上の写真をご覧ください。おもりを持っている女性の全身の筋肉に負荷がかかっているのが分かると思います。この写真のようなおもりを両手に持って歩くトレーニングをファーマーズウォークといいます。おもりを持って歩くという至ってシンプルなトレーニング法ですが、これだけで全身の筋肉を鍛えることが出来ます。

 

上の動画は、ファーマーズウオークの競技の映像です。ファーマーズウオークは、ストロングマンコンテストという大会の1種目となっています。ストロングマンコンテストとは、最強の力自慢の男は誰か?を競う大会です。その種目の一つにファーマーズウオークが採用されているということは、それだけ全身の筋肉を使っている、全身の強さを測定するのに有効、ということです。

 

しかし、ファーマーズウォークは手軽に出来るトレーニングではありません。室内では狭いので、長い距離は歩けません。そこで私サイト管理人がおすすめするのはダンベルスクワットです。ダンベルを持って歩く代わりにスクワットをするのです。換言すれば、ダンベルスクワットは足腰だけでなく、上半身も含めた全身を鍛えることが出来るトレーニングです。

 

ダンベルを両腕に持っているだけで全身の筋肉に負荷がかかることはご理解いただけたかと思います。ですからダンベルでの適正な重さでトレーニングすることは、全身に引き締めに有効なトレーニングといえると思います。

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