プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

2019年2月28日「プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング」が発売されました。

 

これは囚人筋トレ・自重トレーニングについて書かれた「プリズナートレーニング」シリーズの第3弾となります。

 

この本の要旨は「カリステニクスを使って筋肉をつける!」というもの。

 

「カリステニクスは身体を強くするが、大きくはならない」という意見があるそうです。

 

そして、本書の目次を見ると、

 

PART1  バーベルなしで筋肉を作る?ノープロブレム!

 

PART2    監獄ボディビルダーになるための十戒

 

PART3  ”コーチ”ウェイドの自重力ボディビルディング戦略

 

となっていて、ボディビルをかなり意識していることが分かります。

 

 

 

えっ…?

 

自重トレーニングでボディビル…?

 

ありえないでしょ?

 

…というのが、私サイト管理人の、正直な感想です。

上の写真のように、自重トレーニングをしている人とボディビルダーでは、明らかに体型が違います。

 

ボディビルダーのような体型になりたければ、ボディビルをやればいいんです。

 

自重トレーニングでも筋肉は肥大します。

 

一般の人と比べると、明らかに大きい筋肉質な体型です。

 

しかし、ボディビルのように負荷をかけたトレーニングと比較すると、やはり筋肥大には限界があります。

 

素直に、ボディビルをやったほうがいいですね。

 

ボディビルほど筋肥大はしませんが、自重トレーニング(カリステニクス)でも、十分筋肉は肥大します。

 

ただ、ボディビルダーと比較すれば、負荷をかけているので当然、ボディビルダーのほうが、大きい筋肉がつきます。

 

当然ですよね?

 

でも、自重トレーニングで鍛えた身体、かっこいいと思いますけどね。

 

ボディビルにはない良さがあります。

 

細マッチョ、って感じですね。

 

なので、自重トレーニング(カリステニクス)をやっている人は「ボディビルダーのように筋肥大しない」などと言わずに、

自重トレーニング独特の、かっこいい身体を目指してもらいたいと思います。

 

…とまあ、いろいろ書いてきたわけですが、本の内容には全く触れてなくて、すみません。

 

本の内容については、また次の機会に書きたいと思います!

 

 

気が向いたら…w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

ピックアップ記事

5キロ痩せました

こんばんは、サイト管理人です。 ダンベルトレーニングで、5キロ減らすことが出来ました。 …

おすすめ記事

ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.