ダンベルダイエットとは

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当サイトのダンベルダイエットとは、

①運動する→ カロリーを消費する→ 痩せる

という、極めてシンプルな方法です。

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、体脂肪は減少していきます。

 

②体重減よりも引き締めに効果大!

ダンベルダイエットは、大幅に体重を減らすことはあまり期待できません。しかし、身体を引き締めて見た目を変える効果はあります。お腹を平らにする、頬の肉が取れた」、身体のシルエットが以前よりすりむになった、等です。

 

③重いダンベルでトレーニング

十分な重さのダンベルでトレーニングすると、効率的にカロリーを消費出来ます。重いダンベルを使ったほうが、カロリー消費量は高くなります。

例えば、1キロのダンベルより3キロのダンベルでトレーニングしたほうが消費カロリーは高くなります。

 

④トレーニングは週1,2回

十分な重さのダンベルでトレーニングすれば、筋肉痛になりますから、中2日くらいは休みます。なので、週2回くらいのトレーニングで十分です。

筋肉痛を修復されるときにもカロリーは消費されるので、休んでる日もカロリーは消費されるので、太りません。

 

 

運動にもいろいろありますが、家で手軽に出来る、消費カロリーが高い、という二点の理由からダンベルトレーニングを推奨しています。

カロリーを消費するためには重いダンベルを使います。重いダンベルを使って筋トレすることによって、カロリーを消費させます。従来からある「1キロのダンベルでトレーニングしましょう」というダンベルダイエットとは違います。

 

「ダンベル、ダイエット」で検索すると「1キロのダンベルでトレーニングすればムキムキにならずにダイエットが出来ます」という内容のサイトが多数ヒットします。しかし、1キロのダンベルでは、軽すぎて筋肉に負荷を与えることは出来ないので、ダイエットの効果は期待出来ません。1キロのダンベルでは効果がでないので、それよりも少し重いダンベルを使います。具体的にいうと、現状では少しきついくらいの重さです。初心者の場合、女性で2キロ、男性で5キロくらいのダンベルです(あくまで目安です)。

 

一般的なダンベルダイエットの効果として、筋肉がつくことにより基礎代謝が増えるので、太りにくい身体になるといわれています。それは確かにそうだと思いますが、筋肉というものは、そうそう簡単にはつかないし、増えません。それなりの期間が必要です。つまり、ダイエットの効果が表れるのは一定の期間が必要ということです。

 

その点ダンベルトレーニングによるカロリー消費は、トレーニング直後から始まります。注目すべきは、ダンベルトレーニングしたときの消費カロリーです。多大なカロリーが消費されます。もし手元に、それなりに重いダンベルがあれば、試しにダンベルカールを10回×3セット行ってみてください。トレーニングしてから1時間もしないうちに激しい空腹感が襲ってくるはずです。空腹感とは、糖質が消費され、不足しているという身体からのシグナルです。

そして糖質がなくなってくると、次に予備エネルギーである体脂肪が分解され、エネルギーとして消費されます。また、ダンベルトレーニングにより破壊された筋繊維(これが筋肉痛です)はトレーニング後48~72時間かけて修復されます。このときも体脂肪が消費されます。このような原理で体脂肪が消費され、ダイエットにつながります。

 

またダンベルトレーニングにより筋肉が付くわけですから(ムキムキになるという意味ではありません)身体が引き締まります。同じ体重でも筋肉質な人はスリムに見えますし、体脂肪が多い人は太って見えます。また筋肉がつくことにより基礎代謝が増えて、痩せやすい体質になります。

「筋トレをして、腕、脚が太くなった」という人がいます。それは筋肉が付いたから太くなったのではなく、脂肪が付いている状態の上に筋肉が付いたから太く見えるのです。1キロのダンベル程度の軽い負荷ですと消費カロリーも低く、筋肉も付きません。

 

ダンベルトレーニングをして脂肪を落とし、筋肉を付けて、スリムな身体を目指しましょう。

 

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